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マジか盛岡!呪術廻戦・聖地巡礼〜死滅回遊編〜

呪術廻戦,盛岡聖地巡礼,日車
わんこ君

アニメ呪術廻戦!死滅回遊編、盛り上がってるね〜♪

愛らんど

んだね、盛岡が盛り上がってるじゃん

週刊少年ジャンプ連載が2024年に終了した【呪術廻戦】ですが、アニメはまだまだこれからです❣️
なぜ盛岡がザワついているかと言いますと、【呪術廻戦】第3期 死滅回遊 前編:55話。そこに盛岡の街並みが背景で登場していたんですよー!✨

さっそく街ぶら巡礼してきたのでレポートいたします。

※聖地巡礼を楽しむ皆さまへ
本記事で紹介している場所は、市街地の公共施設や住宅地、学校の周辺を含みます。
訪問の際は、周辺の方々や施設利用者の迷惑にならないよう十分ご配慮ください。
・小学校周辺では児童の安全やプライバシーに十分ご配慮ください
・周辺の交通や通行の妨げにならないようご注意ください
・写真撮影の際は周囲の方のプライバシーに配慮してください作品の舞台となった場所を守るためにも、マナーを守った聖地巡礼をお願いいたしますm(_ _)m

目次

呪術廻戦 第55話・盛岡市の市街地

第55話とは、東京第1結界で虎杖が100点を持っているプレイヤー・弁護士の日車寛見と対峙する回です。冒頭は日車が死滅回遊のプレイヤーとなったきっかけの、プロローグから始まります。

日車は”無実の人を救いたい”という正義の心持った弁護士でした。
大江という人物の冤罪事件の弁護を担当し、犯人では無い証拠を集め一審で無罪を勝ち取ります。しかし二審で検察側の控訴で逆転有罪となり無期懲役が下されます。
日車が絶望し術師として覚醒したきっかけは司法システムの不条理なあり方、弁護した被告人・大江が日車に対して絶望と非難するような目を向けた事によるものだった・・。

裁判で戦う為の証拠探しに奔走する日車と助士の清水とのシーンを重ねて、さっそく自転車で奔走してきました。

聖地①岩手公園の対岸・中津川沿い

まずは55話の、冒頭。警察官に声をかけられる被告人・大江の回想シーンです。
ここは中津川を挟んで盛岡城跡公園の対岸沿いになります。なんとまぁカーブミラーに反射した景色も💦アニメのまんまでありました〜!!

呪術廻戦,岩手,盛岡1
【アニメ背景】
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
TVアニメ「呪術廻戦」第55話より引用
【現地写真】
撮影:管理人

大江の住んでいるアパートの周辺を調査する日車と助手の清水。こちらも風景そのまんまです✨毘沙門橋階段に雪が残る曇りがちの盛岡の冬景色がよぉく表現されていますね!

呪術廻戦,岩手,盛岡2
【アニメ背景】
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
TVアニメ「呪術廻戦」第55話より引用
【現地写真】
撮影:管理人

マップはこちら
〒020-0878 岩手県盛岡市肴町1

聖地②盛岡地方裁判所付近

アニメ内の法廷シーンは、こちらの地方裁判所がモデルとなっております。石割り桜が有名ですよ🌸

裁判所周辺の岩手銀行本店も背景に映り込んでおります。

【アニメ背景】
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
TVアニメ「呪術廻戦」第55話より引用
【現地写真】
撮影:管理人

マップはこちら
盛岡地方裁判所

聖地③門一丁目のバス停

日車と助手の清水がバス停で待つシーン。ここは市街地から結構離れたバス停留所です。もしかして、大江の勤めていたNPO法人の施設に聞き取り調査に行った帰りかな?と想像しています。

バス停は山々と北上川をバックにした場所で、地元民ならピンとくるかな〜と思います⛰️

路線バス【長岡線】に乗車すれば門一丁目の停留所に辿りつけます。

【アニメ背景】
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
TVアニメ「呪術廻戦」第55話より引用
【現地写真】
撮影:管理人

マップはこちら
門一丁目バス停

おすすめ喫茶店・ティーハウス リーベ

盛岡カフェ,リーベ

盛岡は良い感じの喫茶店がめちゃくちゃ多いです。自転車で奔走して疲れたので休憩させていただきました☕️

盛岡城跡公園の近く、桜山界隈にあるレトロな喫茶店です💚落ち着いた雰囲気で読書を楽しみながらまったり居座れます✨しかし人気店なのでランチ時はすぐに満席となります。

持ち込んだ本は宮沢賢治の研究本で、タイトルが”「呪い」の構造”です笑。本の中の一文が、呪術廻戦とリンクしていたのでご紹介。

天才・賢治は、自らが、「魔」というエネルギーを感受する受容体になることを望んだ。まるで、とりつかれ、呪われることを、自ら欲していたかのように。
出典:著者 山下聖美『賢治文学 呪いの構造』(株)三修社

愛らんど

呪いの受け皿になろうとしていたのかな?自己犠牲が過ぎるなぁ。それが県民性って言われたら、納得しそうになる💦

マップはこちら
ティーハウス リーベ

呪術廻戦と岩手の歴史背景を結びつけてみた

東北の地には、昔「まつろわぬ者」と呼ばれた人々の歴史があります。岩手や宮城には、蝦夷の英雄として知られるアテルイの物語も今も語り継がれています。

人気作品である呪術廻戦では、人の負の感情から生まれる「呪い」が物語のテーマになっています。作者の芥見下々先生が東北にゆかりのある人物であることもあり、作品には東北の風景がたびたび登場します。

作中に登場する弁護士の日車寛見もまた、「正義」を信じて戦った人物でした。しかし現実の司法は、必ずしも理想どおりには動きません。正しいことを貫こうとした人ほど、理不尽な現実にぶつかってしまう。

そうした行き場のない怒りや絶望もまた、この作品が描く「呪い」のひとつなのかもしれません。

東北の歴史に残る人々の思いと、現代に生きる人の葛藤。アニメの背景として見ていた風景も、そんな物語を知ると、少し違って見えてくるかもしれませんね!

わんこ君

盛岡観光の際には、ほぼ徒歩圏内だから「じゅじゅ巡礼」も楽しんでね〜♪

愛らんど

呪術廻戦ファンおでんせ〜

今回聖地巡礼した時期は3月でしたが、どこも昨年クマが出没したスポットです💦🐻また里にクマが降りてくるかわかりませんが、最新情報を確認してご安全に観光をお楽しみください✨

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